瑞雲の虹を突き抜け、ロケットは天に輪を投げかける。
美しいskywriting…吉兆なのだろうか、それとも…
- Skywriting by Word of Mouth
- 著者: John Lennon
- 出版: It Books
- 価格: ¥ 1,307(古: ¥ 1,019)
- 発売日: 1987-09-30
- ASIN: 0060914440
瑞雲の虹を突き抜け、ロケットは天に輪を投げかける。
美しいskywriting…吉兆なのだろうか、それとも…

この世にたった一冊しかない本。
「奇書」といえば、これが最初の定義かもしれません。
印刷技術が発達して、同じ本が大量に存在する時代とは、まったくちがった書物の意味。
愛蘭 のフェアリイズにはザシキワラシに似たる者もありしかと存じ居り候柳田国男「石神問答」
座敷童子のご利益で有名な旅館が火事になったとか。
テレビで何度も見たことのある旅館で、映像のストックもたくさんあるせいか、ワイドショーなどでは取り上げやすい話題のよう。
つのだじろう先生奉納の座敷童の絵も、ばっちりまばたきしてて、面白いです。
あんなにうまいこと映像にのっている「現象」は珍しいもの。
旅館のザシキワラシには名前があって、亀麿さんというそうな。
今回初めて知りました。
亀麿というお名前が印象に残りました。
というのも、こないだ「千年家」というところで、家の守り神「亀石」を見たから。
I read the news today oh, boy
Four thousand holes in Blackburn, LancashireThe Beatles “A Day In The Life”
神さまに穴があいている。
この現象を最初に発見したのは、山陽道でした。
姫路の城下町に入る手前の、「御着」という場所に祀られるもの。
これまでも何度か取り上げましたが、この石は、サイトクさんと呼ばれています。
穴のあいた神さま。

「人に牛」と書いて「件(くだん)」。
百年に一度生まれ、戦争などの大きな予言をするという。
内田百閒の同名作品でも有名な件。
小松左京の怪談「くだんのはは」となると、もはや都市伝説の一部。
「新耳袋」に、震災後の神戸で「牛女」の目撃多発の話があり、
これはどうやらすでに終戦前後に、神戸で噂されていた牛女伝説の再現。
「くだんのはは」もそれに取材したものといわれています。
◇件 – Wikipedia