あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いモーしあげます。
今年の年賀状です。
この年賀はフィクションであり、
私はほんとは、メタボでも喫煙者でもないんです。
牛の絵を描いたら、なんとなくこのようなおなかになったので。
(何の動物を描いても、こんなおなかになるんですが。)
この頃、オフィスビルや公的施設で、途方もないところに、喫煙者が追いやられているのを目にします。
ほとんど、そのさまは、流刑地(-_-;)
敷地のはずれ、寒風吹きすさぶ中、もくもくと喫煙される姿は、大人の哀愁がただよう…ちょっと憧れを感じてたりして。
そういえば、「大人」と書いて、「うし」と読みますからねえ。
噂によると、メタボや親父ギャグ者も、2009年からは、それぞれ流刑地に追いやられるらしいです。
ハッピイ、ニュウ、イヤー!

村上 春樹
¥ 540 / 新潮社
( 1997-09 )
通常24時間以内に発送
以前、村上春樹さんがタイム誌で読者質問に答えた記事について書きました。
◆村上春樹がタイム誌で読者の質問に答える | AZ::Blog
◆10 Questions for Haruki Murakami - TIME
その中でひとつ、ずうっと不思議に思ってることがあるんです。
フォービア…ていうんでしょうか。
高いところとか、
狭いところとか、
トンガッてるものとか、
まんじゅうとか。
いろいろある恐怖症。
アレルギーが体の拒否反応だとすれば、恐怖症は心の拒絶。
…そして、もしかすると、私は、圧力鍋が、怖い。
圧力鍋というものを、今年になって、
生まれてはじめて使いました。
自分で買ったのではないのです。
お正月に、姉が、
「あんた。圧力鍋、いらんか。新品やで」
と、珍しく(というか史上初めて)モノをくれた。
その圧力鍋。
品番をネットで検索したところ、
すでに製造中止になっているシロモノ。
その後、同じ製品が、
量販店の店頭で780円で、
雨ざらしになってるのを見かけました。
そういう、いわく付きの圧力鍋ですから。