今日。干しました。今年のウメボシ。
夏の光。光の匂い。
今までで一番出来がいいです
…といっても、まだ3回目なんですが。
→2006年ウメボシ
→2007年ウメボシ
今年は、梅酒用の青梅を使う。
塩分も例年より5%控えめ。
漬ける瓶が古くなってきて、ふたがゆるんでたりしたけど、
カビの発生もなく、すんなり。
初めて漬けるときは、塩分多めで安全策がいいと思います。
梅干だけ食べるんじゃなくて、
調味料として使うようなつもりで。醤油や味噌の同類として。
こないだ「RD 潜脳調査室」の第17話 を見てたら、
ビーフストロガノフの隠し味に梅干を入れるというエピソードが。
それ。それが正しい使い方なんだ☆
これから、残った梅酢や紫蘇を使って、
ミョウガや胡瓜の柴漬け を作るのが愉しみ。
自分的には、そっちのほうがメイン(* ^ー゚)ノ
もちろん、梅干も浅漬けの素として使えばいいわけだ。
塩分多めのほうが、むしろ、旨く漬かる。
今年は、わりかしいい梅が安く買えました(1キロ・398円×2。フレスコ)。
梅は晩春、ひと月ほど出回るけれど、
値段の変動は大きくて、198円から1480円の間をさまよう。
2008年はいい塩梅に、安くて高品質に出会えた。
値段のわりにはずいぶんいい梅だったんで、梅酒も漬けました。
秋が更けたら、ロックで呑みたいです。
愉しみ愉しみ(∂_∂)
...
UbuntuとWindowsをデュアルブートしてる場合。
Ubuのほうからは、Windowsのパーティションを見ることができるし、
ファイルやフォルダの読み書きも可能。
でも、Windowsのほうからエクスプローラで見ても、
Ubuのハードディスク領域は、まったく見えない。
例えば150ギガのハードディスクを、
100はUbuに当て、50はWinに当ててるとすると、
Windowsを起動した状態からだと、
50ギガのハードディスクだけしかないように見える。
Ubuからなら、100と50のふたつのパーティションが扱えるのに。
そこで、見かけ上は消えてしまった、Ubuの領域を、
Windowsからも扱う方法。
Ext2 IFS For Windows をインストールすれば解決です。
エクスプローラからふつうに、
Ubuのファイルやフォルダを操作できるようになります。
あんまりややこしい操作をするのはちょいと危険ですが。
ま、それだけのこと☆
◇@IT:Windows TIPS — Tips:Linuxのext2/3ボリュームをWindows OSからアクセスする
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余談。
こないだ、本屋さんに行ったら、雑誌やムックで、
「Ubuntu特集」がいっぱいあった。
ブームがそろそろ来てるんだろうか。
¥ 1,490 / 日経BP出版センター ( 2008-07-08 ) 通常24時間以内に発送
¥ 1,365 / インフォレスト ( 2008-06-27 ) 通常24時間以内に発送
小林 準 ¥ 1,890 / アイ・ディ・ジー・ジャパン ( 2008-05-30 ) 通常24時間以内に発送
もう、OSも、ネットがちゃんと使えれば、
何でもいいような感じになってきたなあ。
どれでもいいなら、やっぱりタダは勝つよ(・∀・)
いまや、どのOSでも、同じようなソフトが見つかるし、
「これじゃなきゃ」というキラーソフトもあまりなくなった。
たぶんプログラミングの技術が進んで、
OS間でのソフトの移植とか、ノウハウが出来てきたんだと思う。
さらにこれからは…と、ITのえらい人たちは言う、
ネット上で動くソフトが主流になって、
パソコンはシンプルな「端末」になっていく
…かつてのワークステーションの
ウェブ版みたいなイメージなんだろうか。
Firefoxで、Googleの各種サービスを使ってると、
それはふつーに身近にひたひた感じること。
+
それとこの頃、ちっこいパソコンが、ガンガン来てますね。
iphoneは日本でも衝撃的デビューを果たしました。
Ubuntuは、載せるハードも未定のままに、
早々と携帯用のOSらしきものを発表しています。かっこいいんだ、それ。
◇Ubuntu MID Edition | Ubuntu
マックの独占状況も、長くは続かないはず。
これからが愉しみ☆
でも、買うのは、まだ早い…辛抱辛抱。
ノートも、EeePCの登場で一気に値崩れて、
安くて、十分な性能をそなえた、ちっちゃくて軽いのが、
各社から続々と登場。
まだまだ安くて高性能になりそうな勢いです。
端末。ターミナル。端っこの終わりの終着駅。隅の親石。
/ ASUSTek ( )
このジャンルだけは、「閉塞感」とは無縁に、
あらゆる方向へ未来が開けてる。
屍がどんどん乗り越えられて( ゜ ▽ ゜ ;)
死んだらまた、来世でがんばればいいんだよ。
と言えてしまいそうな、勢いがある。
それを元気というのかしら。
Ubuの日々のアップデートは、
世界に散らばる開発者の、異様なガッツに感動します。
Ubuを使う最大の愉しみは、その煽り風を感じることかもしれない。
どんどんよくなって、バグがつぶされ、バグが現われ(笑)、
ユーザを人柱として、貪欲に新機能を取り入れて(^_^;)
開発者とユーザの壁が、ほんとに、薄い
…といっても、開発者になるのは、それなりに難しいw
私のレベルでは、翻訳しかできんが…( ;∀;)
野望はリーナス君とタメ口でメールをやりとりすることだ☆
...
赤塚不二夫をおくる、タモリさんの弔辞、素晴らしい。
◇赤塚不二夫さん葬儀 タモリさんの弔辞全文(産経新聞) - Yahoo!ニュース
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さて、Googleマップ に登場した新機能「ストリートビュー」。
街並みを360度眺めることができます。
これを使って、京都を旅してみまひょ
…というのが、今回の記事。
もうね、めちゃめちゃ暑いんで、
クーラーの効いた部屋から京都散歩ですわ。
昼間はゼッタイ外に出たくないですから。
大きな地図で見る
まずは、京都タワー。
もはや京都の顔となった観があります。
建築界のゆるキャラ。
「現代建築」JR京都駅よりも、京都タワーに
われわれは心惹かれてしまうのココロ 。
画像上でグリグリとドラッグすると、
絵がパノラマ回転。
ホイールで拡大縮小。
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あんまり暑いんで、森に避暑。
京見峠を越えて、雲ヶ畑に抜けるルート は、
かなりハードなサイクリングコース。
たいへん人気があります。
麦わら帽とサンダルばきで、
まるでプロゴルファー猿のように、
本格装備のツーリストに勝負を挑み、
約二時間ノンストップで駆け抜ける。
…よけい、暑い。。( ゜ ▽ ゜ ;)
ルートの中間地点にあるのが、道風神社 。
写真は、そのあたりの緑色。
自転車乗りで訪れる人は少ない。
近くにこんこん湧き出る名水は、
ポリタンクを持った善男善女が群がるのだけれど。
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下鴨神社・糺の森で、古本まつり、開催中。
世界遺産の森の木陰 。
猛暑に関わらず、たいへんな盛況。
今年の下鴨の神様は、ちょっと親しみ深い。
お誕生の瞬間に立ち会いました から。
糺の森は、涼しい…のだが、蚊が多い。
うちわを配布してくれるので、パタパタ蚊を追いながら回る。
なお、売店には、「冷たいカレーうどん」というメニューあり□。
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お盆は、姫路に帰郷。
新快速で姫路から京都に戻るあいだ、ぼんやりと播磨から京都にやって来るものども のことを思う。
「日本」史に落ちる、巨人の影。
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陰陽師・安倍晴明のライバルは、蘆屋道満 。
播磨出身の法師陰陽師 。
晴明と道満の呪術対決は、中世説話から歌舞伎を経て、現在の陰陽師ブームまで、賑やかにカタられる。
晴明神社の☆の紋章「五芒星」は、ドーマンセーマン と呼ばれる。「道満=晴明」ということ。
蘆屋道満は、播磨から京都にやって来て、藤原道長に術をかけ、晴明に破られる。ために、播磨に追い払われたとも。
やって来るのか、払われるのか。
しかし、すべての「退治(エクソシスト)」伝承がそうであるように、ここでも「鬼(悪魔)」と「鬼退治(払い)」は同一人物である。
どーまん=せーまん。
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「あの人に会いたい」という番組。
NHKの膨大な映像資料から、今は亡き著名人のインタビューを選り抜いたもの。
◇NHKアーカイブス NHK映像ファイル あの人に会いたい
晩年の柳田国男の映像もあり、その中で柳田翁は、自分の「最初の手柄」について、うれしそうにかたります。
農務省の官吏だった頃(と思う)、柳田は九州の山村を訪れ、ひとつ民話を聞いた。
猟師が山の中で、お産に苦しむ神さまに出会う、という話。
ひとりの猟師は、山中でお産の穢れに手を染めることは禁じられている、と断る。
もうひとりは、それはたいへんでしょうと、神さまのお産を助けた。
拒んだ猟師は呪われ、助けた猟師はその後、大いに繁栄したと。
柳田はすぐあとに、東北(だったかしら)でこれと同じ話を見つける。
思わぬ遠方に、似た話の朋輩が分布する不思議。
その発見が自分の民俗学の「最初の手柄」だと。
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この話は、蘇民将来の伝説 と同じタイプ。
蘇民将来は、祇園祭の伝承。
また少し前、「セクハラポスター」で話題になった岩手の蘇民祭もそうだし、初夏や小正月に全国で見られる「茅の輪」をくぐる風習、ちまきを食べる習慣も、この伝説に基づく。
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太陽と月の起源
岩波文庫「シベリア民話集」 所収の、「太陽と月」という話。
題名のとおり、太陽と月の起源について、かたるもの。
若者のからだを、妻と幽鬼ムイラクが取り合う。
引っ張りあった挙句、彼はまっぷたつに引き裂かれてしまう。
幽鬼は左半分をもって逃走、妻のもとには心臓のない右半分がのこされた。
若者は夜になると一人前の男になったが、朝がくると、また半分に戻ってしまう。
心臓なしで生きていられるのは、夜だけなのだ。
かくして妻は、昼のあいだは自分が大地を照らし(これは天界の出来事だから)、
妻が眠る夜のあいだは、夫である若者が照らすことになった。
太陽と月は、こういうわけでできたのだ。
まっぷたつにされた若者。その半分のからだ。
この体には、目がひとつ、足が一本しかない。
どうやらその姿で、夜の天界そのものを象徴する。
ひとつだけある目は、月。
もしかすると本来は、心臓のある左半身が、太陽をひとつ目とする、昼の天神だったのかもしれない。
世界中に分布する片目片足の巨人の伝承。
…じつは天そのものを神と見立てたもの、という奇々怪々な説に、私はこだわっています。
ひとつしかない目玉は、太陽であり、大地を蹴る巨大な一本足(あるいは男根)は、雷であると。
ホルスも、キュクロプスも、ヴォータンも、ダイダラボッチも、片目片足の天神さんのヴァリエーション。
■AZ::Blog はんなりと、あずき色☆: 一つ目の巨人
■AZ::Blog はんなりと、あずき色☆: 泥田坊のこと
■AZ::Blog はんなりと、あずき色☆: 太陽の瞳
■AZ::Blog はんなりと、あずき色☆: 神の失われた瞳
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Linuxのディストリビューション、Ubuntu 。
この名前は、ネルソン・マンデラ の用語から採られたもの。
マンデラは、ubuntuという語を、例えば「fellowship」という英語に訳しています。
「他を思いやる」という意味の言葉。
マンデラやツツ大主教 が、南アフリカ共和国の理念をあらわすキーワードとして用いた。
OSのUbuntuのコミュニティでは、
Ubuntu is an African word meaning ‘Humanity to others’, or ‘I am what I am because of who we all are’.
ununtuは、アフリカの言葉。意味は、「他者をいたわること」。ていうか、「ボクがボクなのは、みんながみんなであるお蔭」。
と定義されています。
Our work is driven by a philosophy on software free dom that aims to spread and bring the benefits of software to all parts of the world.
Ubuntu : our philosophy
ubuntuという語は、free という言葉と、強く結んでいます。
ネルソン・マンデラは、free をこのように使います。
「水や空気はfree であり、土地も同様であったが、白人たちがやって来て、それを所有した。」
free 。
日本語では、「自由」とも「タダ」とも、「開放」とも「放任」とも「野放図」とも訳される。
土地はfree だったので、白人たちが求めれば、それを分け与えた。
しかし、彼らはfree とは反対のコンセプトで、事に処した。
こうして、かつてはubuntuで結ばれていた各部族が、分断した。
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姫路の増位山、登山口にまします、お地蔵さん。聖なる世界の入口…サカイをまもるもの。
お盆で帰省したとき、撮影。
背後のブロックが、うまい具合に十字架みたいに写りました。
今日23日、京都では地蔵盆 。謂うならば、お地蔵さんのクリスマス。
京都に来るまで、地蔵盆というものを知らなかった。
うちらのへんではしなかった風習。
でも、検索してみると、姫路でも地蔵盆、ないわけではないようです。
ハロウィンと同じもの…。
お菓子をねだりにくる「小さい鬼」を供養する。
亥の子 とか、東北のサイの神のまつりが、季節はちがえど、同様のものと言っていい。
たぶん、「お菓子」という、コドモ専用食べものの起源が、ここに求められる。
神=悪魔であるコドモ。
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