姫路や高砂、加古川あたりをめぐっていると、よく出くわすのが石棺仏。
古墳の石棺にお地蔵さんなどを彫りつけて「再利用」したもの。
とくに探そうと思って見つけたわけでなく、街道などを進んでいると、どしどし見つかります。
播磨地域(とくに東部)には、大量にあるもののようです。
姫路や高砂、加古川あたりをめぐっていると、よく出くわすのが石棺仏。
古墳の石棺にお地蔵さんなどを彫りつけて「再利用」したもの。
とくに探そうと思って見つけたわけでなく、街道などを進んでいると、どしどし見つかります。
播磨地域(とくに東部)には、大量にあるもののようです。
播磨は史跡や遺跡がとても多い地域。
広い平野、海・川に恵まれ、気候も温暖。早い時代からいろんな人々が生きて交わり、死に重なって、絶えることがなかった。
むしろ京都よりも歴史は深く、濃ゆい。こんがらがっていて、へんてこりんでもある。
写真は、山陽道にある「さいとくさん」と呼ばれるモノ。
モノ…というか、神さまなんだけれど、神さまがどんな形をしているかは謎。
その謎を形にしてみると、こんなモノであるかもしれない。O・。○
今日は久しぶりに京都。
「来た」というより、「帰った」という感じ。
やっぱり京都のほうが落ち着きます。
自分がどこにいるかわかるってのが、大きい。
脳内GPSが細部から広域にわたって形成されていること。
それが、その場所にいてリラックスできる大きな要因のようです。
姫路では、水槽を移された金魚のように、どこか不安がある。
知ってる町だと、道行く人々まで「いい人」に見えてくるから不思議(笑)
道だけじゃなく、お店もトイレも何がどこにあるか、よおくわかってるもんなあ。
迷わないし、食事も買い物も時間つぶしも、なんでも思いのまま。
やっぱり、京都がいいなあ。帰りたいなあ。
今週の京都は、祇園祭。
「ルーブル展」も大規模の開催中なんで、かなりの人出になりそう。
二泊三日くらいの日程でこないと、ぞんぶんに回りきれないでしょうね。
それにしても、今日は、すさまじく暑かった。
しかし、ここにいなくてはならない、という気持ちが強く、暑さを感じさせなかった。
なんとしてでも、戻らねば。俊寛僧都のように思うのでした(~_~;)
以前、amazonの書籍ページから、京都市図書館や京都府立図書館や滋賀県立図書館を検索する、greasemonkeyスクリプトを作りました。
今回は、それの姫路市立図書館と兵庫県立図書館のバージョン。
姫路も兵庫県も、京都と同じ図書検索ソフトを使ってるらしくて、ちょこっと改造するだけでOK…難しいと困るけど、それはそれで物足りない。。
このスクリプトは、もともとは「みやんじばやし」という、今はもう無くなってしまったブログで公開されてたのを、図書館の仕様変更に合わせて、じわじわ改造してきたもの。なんか懐かしい。
Firefox + greasemonkey で機能します。
◇Greasemonkey :: Firefox Add-ons
京都市図書館、京都府立図書館、滋賀県立図書館のは、以下。
微妙にバージョンアップしていますが、どこがかはなかなかわかりません(・∀・)