せっかく地元に帰っているので、ご先祖さまについて調べてみよう。
そう思ってお盆のお墓参りの時、本家を訪ねた…のですが、という話。
まずわかったのは、どうやらご先祖さまは、藤原貞國という人らしいってこと。
なんと神社に祀られていて、しかも古墳まであるのだよ
せっかく地元に帰っているので、ご先祖さまについて調べてみよう。
そう思ってお盆のお墓参りの時、本家を訪ねた…のですが、という話。
まずわかったのは、どうやらご先祖さまは、藤原貞國という人らしいってこと。
なんと神社に祀られていて、しかも古墳まであるのだよ
久しぶりに京都ネタ。
最近の新書によくある「なぜ○○は××か」みたいな題名になりましたが(^_^;)
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ともあれ。
少し前、「袖もぎ地蔵」というお地蔵さんのことを書きました。
姫路をはじめ、全国各地にまつられるお地蔵さん。
坂の途中などにあって、その前で転ぶと死ぬ…という謂れをもつ。
袖をもいでお供えしておけば、災厄をまぬかれる、と。
もともとは、行き倒れの旅人を神とみなし、その骸には衣を掛けて葬る風習があった。
やがて行路死人が神であることが忘れられて、いろいろ断片化して、その前で転ぶと死ぬ→袖をもぐ、というふうに変化していったものらしい。(折口信夫「餓鬼阿弥蘇生譚」)
京都の清水・三年坂でも、「転ぶと三年のうちに死ぬ」というような迷信があって、
もしかするとこれも袖もぎ地蔵のバリエーションかもしれない。
そう推測していたのですが、どうやら当たりの感触…という話。

ドビュッシーのピアノ曲、「沈める寺」。
とてつもない名曲で、それが音としてこの世の大気をふるわせていることが信じられないくらい。
いや。実際…この曲、この世には存在していないのかもしれません。
沈める寺 La Cathédrale engloutie は、ケルトの伝説から採られたもの。
ブルターニュの船乗りはときおり、海中から鐘の音が響くのを耳にするといいます。
勇気ある漁師が潜ってみると、巨大な教会の尖塔が見えた。
窓からのぞくと、司祭が賛美歌を歌い、信者に応唱をもとめている。
もしこのとき、漁師が呼びかけに答え、歌い返したなら、イスの都はふたたび浮上し、その姿を地上に顕しただろう、と。
うちのブログも、ちょっくら携帯に対応してみました。
…といっても、wordpressのプラグインを導入して、QRコードを貼っただけなのですが ![]()
(携帯からのコメント投稿で403エラーが出る時は、フォルダのパーミッションを変える。)
☆プラグイン→WordPress Plugins/JSeries » Ktai Style (携帯対応プラグイン)
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☆携帯で見たように表示するFirefoxアドオン…Top – FireMobileSimulator.org
何かが見えた気がしたので、いちおう丸なぞをつけておきました。
「銭ゲバ」とか「墓場鬼太郎」とか見えます。
「カムイー」と叫ぶ山丈さんとか、日野日出志とかも見えるようです。
丹下段平が見えるようでは、だいぶ霊視力が落ちているんで、コンタクト(霊界との)が必要かもしれません。
お菊井戸の伝承は、全国に四十ヶ所以上もあるんだとか。
このブログでも何度も取り上げてきた、皿屋敷のお菊の物語。
皿屋敷のサラは、井戸の名前としてよくある、「さら井」がもとにある…というのが、前に書いたこと。
さら井、さらし井、いさら井…地名・人名としてもままあるもので、京都太秦の「いさら井」はイスラエルのなまったもの…という楽しいトンデモ説も有名なところ。
■うしろの京都 – 京都魔所めぐり #05 「井戸の女」 | AZ::Blog
万葉集・巻9に、
三栗 の中に向へる曝井 の絶えず通はむそこに妻もが高橋虫麻呂
とあって、この曝井について、「常陸風土記」は、夏、女たちが集まり、衣をさらし干す、としるす。夏の女たち。
(「夏来にけらし。衣干すてふ天の香具山」と重なる夏の風俗で、布の漂白らしいのですが、神秘的側面がきっとあるはず…と思ってみながら、先に進む。この件はあとでもう一度触れてみたいです。そんでもって、三途の川の脱衣婆も気になるのだが。こないだの袖もぎ地蔵も。)
「さら井」「いさら井」は、さらさらと流れる水脈を連想させる言葉つき。