千年家。
姫路からずうっと北へさかのぼった、安富町の皆河という里にあります。
◇姫路市|古井家住宅(千年家)
建築様式から、室町末くらいに建てられたものと推定されるそうです。
民家としては、日本でもっとも古いもののひとつなんだとか。
千年家。
姫路からずうっと北へさかのぼった、安富町の皆河という里にあります。
◇姫路市|古井家住宅(千年家)
建築様式から、室町末くらいに建てられたものと推定されるそうです。
民家としては、日本でもっとも古いもののひとつなんだとか。
姫路に来てから、マックスバリューで買い物をすることが多い。
京都にはなかったお店。イオングループのスーパー。
WAONカードを作りました。
ワオンは犬の鳴き声。カード(というかケイタイ)をリーダに当てると、Waon!と吠えます。
阿吽というのは、何のことはない、犬の鳴き声。わおおおん。
オームや南無、α(アルファ)Ω(オメガ)、宇宙の全音を含む、もっとも簡潔なバベル図書館…といいつつ、犬は吠えるたび、全宇宙の真理を瞬時に表現している…らしい。
太秦・広隆寺の西に「潦井(いさらい、伊佐良井・伊佐羅井)」と呼ばれる井戸があって、これがイスラエルのなまったものだという説あり。
ちょっとトンデモ…ではあるものの、太秦や秦氏、聖徳太子のまわりは、なんとなくユダヤ・キリスト教的な尻尾がちょろちょろはみ出ていて、つかんでみたくなります。
トンデモ説は、それが史実として正しいかどうかよりも、あやしい気分を喚起するのが、旨味。
嘘と真の区別のつかぬサカイに立ち止まることは、何かの扉を開く鍵…なのかもしれません。
◆「太秦」めぐる超古代史
しかし、じつは「いさら井」や「さら(し)井」は、井戸の名称として、わりとよくあるもの。「小井(いさらい)」という苗字もあるようですね(IMEの変換候補で出てくる)。*1
Yahooの辞書を引いてみると、
いさら 【〈細小〉・▼些】
[接頭]水に関係あることを表す名詞に付いて、小さい、細い、少ない、という意を表す。「―波」「―水」
「いさら」とは、水がさらさらとか細く流れるさま…とりわけ、音に関心がある言葉つき。
いさら井、いさら波、いさら水、いさら川…と、さらさら流れる。*2
思ってみるのは井戸を掘るとき。
水脈を見つけるため、地面に耳をつけて、伏流水のか細い音を聞き分ける…耳を地につけ、胎動を聞く、昔の人の真剣めいた顔つき。
あるいは、井戸底に耳を澄ませ、さらさらと呟く音のうちに、神の「声」を聞き取る、すまし顔の巫。