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14
Sep
2008

圧力鍋の密かな愉しみ

  

フォービア…ていうんでしょうか。

高いところとか、
狭いところとか、
トンガッてるものとか、
まんじゅうとか。

いろいろある恐怖症。
アレルギーが体の拒否反応だとすれば、恐怖症は心の拒絶。

…そして、もしかすると、私は、圧力鍋が、怖い。

圧力鍋というものを、今年になって、
生まれてはじめて使いました。
自分で買ったのではないのです。
お正月に、姉が、
「あんた。圧力鍋、いらんか。新品やで」
と、珍しく(というか史上初めて)モノをくれた。
その圧力鍋。

品番をネットで検索したところ、
すでに製造中止になっているシロモノ。
その後、同じ製品が、
量販店の店頭で780円で、
雨ざらしになってるのを見かけました。

そういう、いわく付きの圧力鍋ですから。