ここ三週間分の夜と休日を使って製作してきたgoogleマップのプラグイン。
ようやくなんとか完成しましたヽ(´ー`)ノ
というわけで、なんか地図を貼る記事を書いてみようというわけで、才天満神社の力石。
かなりマイナーです。
でも、このような立派な力石が奉納された時代があり、当時の若衆にとってのステイタスシンボル。
実は播磨は力士の伝統があって、落語「皿屋敷」にも播磨の相撲取りが登場します。
竜野には、あの相撲の始祖・野見宿禰の墓所があったりもして、この根は深いところにつながっていく。
境内には「七ツ石」というものもあって、大正時代の水争い(田んぼに水を引く権利の取り合い)で用いられたもの。
いや、ぶつけて相手を半殺しにしたとかではなくて、境界を示すため使われたそうです。
水争い、相撲取り、石。
この取り合わせは、「高島の大井子」を思わせるもの。
きわめてディープな「何か」がここに隠されています。
地元の人しか知らない、この小さな神社の境内の秘密。
ということで、地図を貼る。

才の天満神社の力石
魔所めぐりの二回目は鵺神社。

