以前、村上春樹さんがタイム誌で読者質問に答えた記事について書きました。
◆村上春樹がタイム誌で読者の質問に答える | AZ::Blog
◆10 Questions for Haruki Murakami - TIME
その中でひとつ、ずうっと不思議に思ってることがあるんです。
以前、村上春樹さんがタイム誌で読者質問に答えた記事について書きました。
◆村上春樹がタイム誌で読者の質問に答える | AZ::Blog
◆10 Questions for Haruki Murakami - TIME
その中でひとつ、ずうっと不思議に思ってることがあるんです。
今日。干しました。今年のウメボシ。
夏の光。光の匂い。
今までで一番出来がいいです
…といっても、まだ3回目なんですが。
→2006年ウメボシ
→2007年ウメボシ
今年は、梅酒用の青梅を使う。
塩分も例年より5%控えめ。
漬ける瓶が古くなってきて、ふたがゆるんでたりしたけど、
カビの発生もなく、すんなり。
初めて漬けるときは、塩分多めで安全策がいいと思います。
梅干だけ食べるんじゃなくて、
調味料として使うようなつもりで。醤油や味噌の同類として。
こないだ「RD 潜脳調査室」の第17話を見てたら、
ビーフストロガノフの隠し味に梅干を入れるというエピソードが。
それ。それが正しい使い方なんだ☆
これから、残った梅酢や紫蘇を使って、
ミョウガや胡瓜の柴漬けを作るのが愉しみ。
自分的には、そっちのほうがメイン(* ^ー゚)ノ
もちろん、梅干も浅漬けの素として使えばいいわけだ。
塩分多めのほうが、むしろ、旨く漬かる。
今年は、わりかしいい梅が安く買えました(1キロ・398円×2。フレスコ)。
梅は晩春、ひと月ほど出回るけれど、
値段の変動は大きくて、198円から1480円の間をさまよう。
2008年はいい塩梅に、安くて高品質に出会えた。
値段のわりにはずいぶんいい梅だったんで、梅酒も漬けました。
秋が更けたら、ロックで呑みたいです。
愉しみ愉しみ(∂_∂)