UFOや幽霊から、メアリー・セレスト、コティングレーの妖精、
スカイフィッシュやチュパカブラに至るまで。
いわゆる、超常現象。
信じるか、信じないか…と問いつめられたりする。
でも、こうしたものに心惹かれる思い。
それが真実か、本当はべつなトリックがあるのか、
というところに、核心があるんだろうか。
謎の解かれる前の、あのあいまいな気分。
むしろ、そこに、心惹かれる「何か」の核心が脈打っているのではないかと。
UFOや幽霊から、メアリー・セレスト、コティングレーの妖精、
スカイフィッシュやチュパカブラに至るまで。
いわゆる、超常現象。
信じるか、信じないか…と問いつめられたりする。
でも、こうしたものに心惹かれる思い。
それが真実か、本当はべつなトリックがあるのか、
というところに、核心があるんだろうか。
謎の解かれる前の、あのあいまいな気分。
むしろ、そこに、心惹かれる「何か」の核心が脈打っているのではないかと。
Mlle Cさんのパソコンのモニタが壊れたらしい。
前回、マウスが故障した時は、上善寺のお地蔵さん軍(通称・マザーボード地蔵尊)によって、直ったのです。
今回、なぜ効かないのか。
それは、あれですね、ご利益アップデートをしてないからw
秋の夜長…というには、今夜の京都は蒸し暑いほど。
どちらかというと、「納涼」と言いたいくらいですが、今日はわけあって、洒落コワを読み倒しています。
洒落コワって何?
洒落にならないくらい怖い話を集める、2ちゃんねるのスレ。ネットのオカルト好きには有名どころ。
まとめサイトで読むのが、便利。
(以下のリンク先、サーバが頼りないようなんで、何度かリロード(更新)してやると、ちゃんと見れると思います。)
園神韓神(そのかみ、からかみ)。
桓武帝が平安遷都のとき。
園神韓神という神さまがすでに祀られていて、
建都のため、これを取り除けようとしたところ、神託があり、
「長くこの地にあり、帝都を護らん」と。
こうして、韓神園神は、
大内裏に当初から祀られた、唯一の社となった。
延喜式によれば、
「宮内省坐神三坐 園神一坐 韓神社二坐。
春二月冬十一月丑日 祭之参議一人就祭所行事」
園神が一座で、韓神が二座。
合計、三座が宮内省にまつられた。
園神=婆梨釆女
韓神=牛頭天王と王子
なんだと思うのです。
この名前で呼ばれていたかどうかは、わからないけれど、
同じ型の信仰が、ここにあった、と。*1
ちかきだに 聞かぬみそぎを なにかその
から神までは 遠く祈らむー少将内侍(「後拾遺和歌集」)
少将内侍は、少将(=牛頭天王とその王子)につかえる巫女。「うねめ」としての生き神、ハリ采女。
同じく、後拾遺和歌集の歌人である「少将井の尼」も、そう。
瓜生石(うりゅういし)。
知恩院前の道路のど真ん中に、ご鎮座まします神の石。
知恩院より古い由来を持つ。
貞観2年(860年)6月14日の深夜のこと。
この石に一夜にして瓜(キュウリ)が生り、
牛頭天王が宿った、というもの。
その後、牛頭天王の新霊は今の粟田神社に移られた。
「牛頭天王」の文字が表面に浮かんだとか、異説もあるけれど、
これは桃太郎やかぐや姫・瓜子姫と同様、
「うつほ」に神が宿りつくことなので、
実のうちに宿ったとみるのが正統。*1
素盞嗚尊こと牛頭天王を祀る八坂神社の紋は、
輪切りにしたキュウリの断面をかたどったもの。
粟田神社では、神輿を瓜生石の上に置いて、神を宿らせる行事が、
明治まではおこなわれていたそうです。
ちょうど、少将井の井桁の上に神輿を置いて、
神を宿らせるのと、ペアになってる感じです。