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8
Feb
2010

QnapShots #066 「My Twitter Pic」

   
  

Twitterで使ってる画像です。

私のツィッターの使い方はちょっと変わっている。
全然つぶやかない。黙々とリンクを貼りつづけるだけ。
フォローしてるのはすべて英語圏の人。目新しい情報(というかリンク)を指差してくれるギークさんたち。
つぶやいている内容はまったく重要でない(だって短いんだもの)、指差してくれた先に目当ての情報はある。
チャットとは似てなくて、ソーシャルブックマークのほうに近い使い方。

ツィッター上の膨大なリンクが視覚化され、指差されているベクトルが、複雑な風向図のようにわかるものがあるといいのに(tweetmemeをグラフィカルにしたような…すでにあるのかもしれない)。

 
22
Nov
2009

QnapShots #064 「あきのの」

   
  

近所のなんでもない野原でも、よく見てみると、小さな秋があるもの。

 
9
Nov
2009

QnapShots #063 「大力」

   
  

ここ三週間分の夜と休日を使って製作してきたgoogleマップのプラグイン。
ようやくなんとか完成しましたヽ(´ー`)ノ
というわけで、なんか地図を貼る記事を書いてみようというわけで、才天満神社の力石。

かなりマイナーです。
でも、このような立派な力石が奉納された時代があり、当時の若衆にとってのステイタスシンボル。
実は播磨は力士の伝統があって、落語「皿屋敷」にも播磨の相撲取りが登場します。
竜野には、あの相撲の始祖・野見宿禰の墓所があったりもして、この根は深いところにつながっていく。

境内には「七ツ石」というものもあって、大正時代の水争い(田んぼに水を引く権利の取り合い)で用いられたもの。
いや、ぶつけて相手を半殺しにしたとかではなくて、境界を示すため使われたそうです。

水争い、相撲取り、石。
この取り合わせは、「高島の大井子」を思わせるもの。
きわめてディープな「何か」がここに隠されています。
地元の人しか知らない、この小さな神社の境内の秘密。

ということで、地図を貼る。

 
13
Sep
2009

QnapShots #062 「千年の家」

   
  

千年家。
姫路からずうっと北へさかのぼった、安富町の皆河という里にあります。
姫路市|古井家住宅(千年家)

建築様式から、室町末くらいに建てられたものと推定されるそうです。
民家としては、日本でもっとも古いもののひとつなんだとか。

 
4
Sep
2009

QnapShots #061 「恐竜の足組み」

   
  
恐竜の脚組み

すごい木、長生き。

撮影してるときは意外と気づいてないのだけれど、
帰ってから写真を整理してると、ときどきすごいのに出会う。

これは、「厄神」(地名です)の、とある神社の巨木の幹。
みしみしみし、と音が聞こえそうなくらい、踏ん張っています。

たぶん、「音」はしてるけど、
人間が聞き取れるよりか、
はるかにゆっくりとしたリズムで鳴っている。
それで、わからない。

ガイアの聴く音楽が、奏でられている。

ケルトの木の知恵―神秘、魔法、癒し
ジェーン ギフォード
¥ 3,150 / 東京書籍
( 2003-01 )