AMAZ君EX ver.2(シンプルなWordPressプラグイン for amazon)
アマゾンの商品リンクを作成する、自家製のWordpressプラグイン「AMAZ君EX」。
大幅に改造したので、そもそも自分専用…といいつつも、こっそり公開してみます。
【特徴】
[amazkun asin="asin番号"] というひとつのタグで、いろんなタイプの本や商品に自動的に対応してみたところ。
著者名だけでなく、編集や翻訳や監督や出演やレーベルなどなど、いろんなパターンに合わせて、表示します。
それと、わりあい簡単なコードだし、解説コメントも多めにつけてあるので、プログラミングの知識があまりなくても、改造できなくはないのも、売りかも(強引に)。
Ver.2.1からは、リンクだけを張る機能も追加しました(2009/10/08)。
Ver.2.2からは、画像のみを貼り付ける機能も追加。画像サイズも大中小と選べます(2009/10/14)。
→amazkun2.42(2010/10/02)
【バージョンアップ情報】
●2.42(2010/10/02)
・文字列なのに””で囲ってないという、驚愕の初歩ミスが発覚。これまでよくもちゃんと動いていたものだ。ブラウザのJS読み取り機能に感心している(場合ではない)。
●2.41(2009/11/10)
・翻訳などの部分が複数の場合に対処。
・文字列の比較は、「==」「===」ではなくて、
if ( strcmp($a,$b)==0 ){ print ‘同じです’; }
とやると、うまくいくことがわかった。string compareの略だろね。
●2.31(2009/10/21)
・jQueryをwordpressで利用するときは、「$」の代わりに「jQuery」と書くことがわかったので、そうする。すると、他のプラグイン(SimpleTags)とのコンフリクトが解消した。コンフリクトしていること自体、じつは今日気づいたのである。あまつさえ、jQueryをグーグルから召喚してもいたのであった。
●2.3(2009/10/15)
・画像のみ貼る場合、小ウィンドウを開くのではなく、thickboxでかっこよくポップアップすることにしました。
●2.2(2009/10/14)
・画像(リンク付き)のみ貼る機能を追加。ポップアップから画像サイズを選択できます。
・ギャル曽根の髪が黒くなっています。
●2.1b(2009/10/11)
・そういえばこれってリストと今頃気づいたので、<li>タグにする。
●2.1 (2009/10/08)
・ポップアップにASIN番号を記入して、リンクを張る機能を追加。
・「著者」「原著」「翻訳」と三者ある場合に対応。
【注意点】
・PHP5じゃないと動きませぬ。WPのバージョンもある程度新しくないとダメかも。
・CSSのデザインは各自でがんばる。
【古いバージョン】
→AMAZ君EX2.31のダウンロード
→AMAZ君EX2.2のダウンロード
→AMAZ君EX2.1bのダウンロード(「画像のみ貼る」機能なし。)
→AMAZ君EX2.0(「リンクだけ張る」機能なし。)
【To Do】
・リンク付き画像のみを貼るボタンも作る。ラジオボタンで、大・中・小・影付きなどを選択できるようにする。(→Done:Ver.2.2)
・ポップアップの小窓にWordpress組み込みのthickboxを使う。(→Done:Ver.2.3)
・バッファ(未知の世界)。
・外国アマゾンに対応して、Wordpressのプラグインのとこに登録する。
・WordPressのリンクボタンと同じように、ポップアップでASINを入れると、リンクが張れるようにする。(→済み:Ver2.1)
【使用例】
書籍の場合だと、翻訳者や編集者や原著者がいたりいなかったり、あるいは雑誌のように特に著作者情報がなかったり…いろいろする場合にも、それぞれちゃんと表示するようにしました。
また、作者が二人以上いる際にも、二人目までは表示しています。
(三人以上いるときに、「ほか」をつけようと思ったけど、あまりにも芸が細かいのでやめた :-$ )
映画DVDや音楽CD、一般商品の場合も、それぞれのフォーマットで表示されます。若干、手抜きもあります。
画像がない場合には、美麗な(?)「NO IMAGE」画像を用意。
まあ、まだまだ表示しきれない、変則的な情報をもった商品もありそうですが、のんびり対応していきたいです(「のんびり」がポイント
)。
【使い方】
ダウンロードして解凍して、プラグインフォルダへアップロードし、有効化。
設定画面で、アマゾンのアソシエイトID,アクセスキーIDおよびシークレットキーを登録(必須)。
投稿画面にできる「AMAZ君EX」ボタンによって、投稿画面で選択したasin番号に簡単にタグがつけられます。
記事を保存すれば、ブログにアマゾンのリンクができます。
Ver.2.1からは、投稿画面の「AMAZリンク」ボタンでリンクを張れます。(2009/10/08)
リンクを張りたい箇所を選択し、「AMAZリンク」ボタンをクリック。
ポップアップ画面が出るので、ASIN番号を記入して、OKを押せば、リンクが張れます。
Ver.2.2からは、画像のみ(リンク付き)を貼る機能も追加。
「AMAZ君img」ボタンを押して、ポップアップ画面から画像の大きさ「大中小」を選択できます。
【うちのCSS】
うちで使ってるCSS。
前のバージョンのAMAZ君とのかねあいもあって、ぞんざいです(;´Д`)
/* ----------------------------------------
AMAZ君EX
------------------------------------------- */
.amaz {
height: 270px;
line-height: 1.5em;
font-size: 0.9em;
padding : 45px 45px 0 40px;
background: transparent url("./images/amaz.png") no-repeat;
}
.amaz .mid {
float: left;
padding: 0 22px 0 0;
}
.amaz a {
font-weight: 700;
color: #fff;
font-size: 1.2em;
}
.amazimg {
float: left;
height: 250px;
padding: 8px 20px 0 0;
}
.amaztitle {
padding: 0 0 15px 0;
list-style: none;
}
.amaztitle a {
margin: 0 0 0 -10px;
}
.amaz ul {
padding: 0 20px 0 0;
list-style: inside;
}
【背景画像】
背景の画像にお使いください用。
大きさとか、それぞれの環境で変える必要もありましょう。
・透明png8。




・オリジナルのpng24。縁取りにもやがかかっています。
IE6では細工しないと、変な表示になります。私はもうIE6のことは忘れているんです。





AMAZ君EX Ver.2.x



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